動きの個性、心拍数、空間再現

MotionBricksの重みが公開されていたので試してみた。ARDYと違ってオブジェクトに対するインタラクションを作って再生できるのが強み(だと思う)。汎用モーションでいいのであればゲーム用のモーション制作用途にも使えるのではないかと思う。ただ、依然として「その人らしい動きとは」「それをどうやってを作るか」は残る課題だな~と思っている。例えば歩容(歩き方の特徴)は犯人の特定にも使われるほど個人を識別する要素になるんだけど、「モーション生成モデルで生成された歩き方って一体誰のもの?」という疑問が残る。もちろん特定の人の動きを大量にキャプチャーしてファインチューニングすればその人の動きが出てくるようにはなるだろうけど、結局元の人がいないとできない。私はその人の動き方から設計したいんだけど、それって一体どうすればいいのか、まだ分かっていない。

私の心拍数をトップページから見られるようにしてみた。Pixel Watch 4で測定してCloudflare Workersに送信している。今後他にもAPIを追加していきたいし、WebMCPにも対応したい。

ELF-MN1を予約した。デスクトップマスコットって結局邪魔になるから専用のディスプレイがあったらいいなと前から思っていたのと、裸眼での立体映像を出力できてサイズと価格が丁度良かったので。WebXRに対応していたら最高なんだけど、詳細は現時点では不明。やっぱり自分の理想を詰め込んだ偶像を作ってデスク上に降臨させてみたいという気持ちがある。いや、本当は理想の偶像なんて存在しないのかもしれない。形にしようとすると崩れるものがある気がする。でも、それを探求する過程自体が楽しいし、新しい技術に触れられるのも面白いので、まあ別にいいのかもしれない。

とても共感できる。その人の世界の中にいれてもらうのってすごく難しいよな~とも思う。

久しぶりの接続で嬉しい。30日は多分ziaさんとのコラボだと思うけど、31日は何だろう。

歯医者のドリルみたいな音が鳴ってて最高。

カスすぎて(誉め言葉)笑った。